2011年10月05日

「午前0時の忘れ物」 赤川次郎

こんにちわんつ〜


この本はですね〜
今年の夏に沖縄に言った際に
飛行機の中で読んだんですよね!

午前0時の忘れもの (集英社文庫) [文庫] / 赤川 次郎 (著); 集英社 (刊)


赤川次郎さんの「午前0時の忘れ物」です。
まー読んだ時期がお盆ということもあって
ちょっとリアルなかんじだったわけなんですけども。笑


いままで読んだ少ない本の中で
1番ファンタジーだったかなーって思います。

ありえそうでありえなそう。
いや、ありえないって分かってるんだけど
でも、どっかでありましたって言われたら信じられるような話。


やっぱり死別っていうのは悲しいようで
残された人にとっては乗り越えてスタート地点にしなくちゃいけないんだなーって実感しました。


私は幸せなことに、
19にもなってまだ身内の不幸にさいなまれたことがないので、
死別というものを体験したことがないんですけどね。

そんな簡単にスタートには出来ないとは思うんですけどね。


ちょっと話がずれましたが、
まーおもしろかったんですが、
ヤクザとかそんな簡単に足洗えるのかなとか
ちょっと気にかかるところが何点か・・・


とか!
最近本読み出したのにすいません!笑
偉そうに!笑


ではでは!
posted by あや at 23:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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