2011年09月17日

「分身」 東野圭吾

こんばんわんつー。

そしてさっそく利用してみようと思います。笑

最近、図書館に行くんですよーよく!
活字嫌いだと思って19年間生きてきましたが、
なんか特になんもないんですけど、
なんとなく本を読もうと思ったわけですよ。

で、近所の図書館まで自転車で行ってみてびっくり!
そこにはいっぱいの本があるんですね!笑
それに検索したらすーぐ場所も教えてくれるし
予約だってすぐ!
すっごい便利!!

それに私達、そして両親が払っている税金で運営されているんですよ!
行かないとせっかく国民なのに!笑


・・・まあ、
そこまで考えたかどうかはご想像にお任せしますが 笑


とにかく、なんとなく本が読みたくなりまして
「ナツイチ」、「yonda」の冊子をもらってきて
そこに載っている本を借りては読んでみているわけです。

で、第1弾が
「分身」 東野圭吾
なんです。

せっかく読んだんだし
紹介とはおこがましいですが、ちょっとした感想を・・・♪

あらすじはざっくりと
自分と同じ顔をした人が東京にいる、札幌にいると聞かされて
それぞれの主人公が自分の身の周りで起こる事件を解決しようとしていく話です。

それぞれの視点で、章が分かれていて
最初はばらばらに話が進んでいくんですが
ちょっとずつ交わっていくんです!

その交わっていくかんじ!
交わりそうなのに、ああああなんどそっち行っちゃうの!?というのがおもしろくて
一気に読めました!

活字嫌いが克服できたか?と思った瞬間でした・・・笑

それは置いておいて、
ちょっとネタばれになりますが
母親の強さがすごい伝わってきます。

それに気付けないんですよね〜
幼い頃って・・・気付いたときの切なさ・・・


いやー!
読み終わったときは、
続いて欲しいような、ここで終わりでいいのかーと思うような
複雑な気持ちでした。笑

いや、
やっぱり終わってよかったんです!
東野圭吾さんは、きっとこの続きをそれぞれの読者に託したんだと思います。

分身|東野圭吾|集英社|送料無料


いやーぜひ!
なんか偉そうですけど、読みやすいとおもいます!笑
気になる気になる!!ってなって読みましたー!

ではでは!
posted by あや at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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